
SAプログラム
SAプログラムによる期待効果
『個人の可能性の最大化』を目的とするSAプログラムでは、体験を通して様々な期待効果が得られます。
個人で得られる期待効果=人間性の成長
| 心を豊かにする | アドベンチャー体験を重ねていくことで『感謝・思いやり』の心が育まれ、様々な人の価値観を受け入れることができるようになります。 |
|---|---|
| 主体性の向上 | SAでは、安心と納得を大切にしたチームワークの向上を体感できる為、強い達成感が得られ、主体性の向上につながります。 |
| 自己の認識と他者への理解 | 活動後に行う振り返りによって、参加者の自己認識と他者理解を深めます。それによりコミュニケーションの活性化につながります。 |
| チャレンジ精神の構築 | 自分の安心ゾーンから一歩出る疑似体験をすることで、チャレンジ精神を養います。また、仲間に対する信頼や感謝も体感できます。 |
チームで得られる期待効果=会社の成長
| コミュニケーション活性化 | チーム活動を通して、一人一人の考え方や価値観を認め合い、チームに安心状態が生まれ、コミュニケーション活性化につながります。 |
|---|---|
| 課題解決力向上 | 様々な課題にチャレンジしていく中で、課題解決に向けた様々な意見や着眼点が共有され、課題解決力の向上につながります。 |
| 役割・責任共有 | チーム活動の中で、違う立場・役割の人達の気持ちや視点の理解と納得につながり、現場での役割や責任の再認識につながります。 |
| 一体感・信頼関係の構築 | 一体感や達成感を感じられる成功体験をチームで体感できるので、仲間としての信頼構築につながります。 |

SAプログラムによる期待効果
体験で得られた気づきや効果を、普段の仕事の現場で最大限に発揮していく為には、SAプログラムの体験の中にあるチームとして課題を乗り越えていくサイクルを、継続的に活用していくことが大切であると考えています。継続的な活用を通して、様々な導入効果が見込まれます。
![活用し続けた結果、人にかかわる数字がこれだけ変化 【事例】S社様での場合[パチンコホール4店舗を経営] コミュニケーション、会議・研修の質向上を目的に、2008年4月以降継続的に朝礼や会議、研修の場でプログラムを活用しました。結果、離職・採用広告費の大幅削減につながりました。現在は、目標管理の仕組みづくりに取り組んでいます。 離職率18.8%減 採用広告費60.2%減](images/experience_jirei.gif)