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株式会社システムシェアード 代表取締役社長の徐社長にDSM研修事業部と関わっての声をインタビューさせて頂きました。

徐社長 インタビュー風景01

―システムシェアードはどんな会社ですか?

・大切にしていることは?
『大切な人達の豊かさを追求します』の経営理念です。
そして、その言葉のきっかけとなった行動基準を大切にしています。

・どのような事業を行っていますか?
ソフトウェアの開発、エンジニア育成の教育事業です。

―DSMとの出会い、人事アウトソーシングサービスを導入した経緯は何ですか?

最初シルバーグループのイベント『一期一会(いちごいちかい)』の大嶋啓介さんのセミナーに参加した時に大嶋さんのことを大変良いと思いました。
一度参加してからそのままだったある日、友人のスンギルさんと話した時にシルバーグループの金山社長と大嶋さんが協力して事業をすると聞いて、金山さんに会いにいきました。話をしていくうちに、想いは一緒であることを感じました。 業種は違っても・・・。社員と一緒に成長していきたいと悩んでいたが、そういった想いに共感しました。 自社で毎月1回実施している全体総会である帰社日の第一回目は、目的やゴールもなく、ただ皆で自己紹介をしたり、体を動かそうとして、スポーツをしました。そういったところからスタートしました。 塩さん達と出会ってから理念の大切さを教えて頂いて感謝しています。。

―具体的には、どのような活動を支援してもらっているのですか?

様々です。一番ありがたいのは理念や行動指針などの会社の軸となる目的の大切さを、常に説き続けて教えてくれたことに感謝しています。最初の一年くらいは、大切さがどれほどなのかわからなかった。理念などむずかゆかった。ストンと落ちていなかった。今はそれがなかったとしたらゾッとします。 月に1回帰社日をしています。全員が会える日なので、充実度が大変増しました。塩さん達と会わなかったら、帰社日はなんとなくのものになっていたが、心の壁をさげてきたり、想いの共有をできてきたりしました。

―会社の軸の大切さが落ちた瞬間はどんなときでしたか?

最初は、会社の社員が理念を語っていたのをみたときに、社員が理念がこんなに大切だと伝えているのにまずいなあと思いました。 ストンと落ちたきっかけ、コンセンサスのグループワークをやったときです。各チームで同じ課題がある中で、最終的にチームとしての回答をまとめる。全チームで話し合いまとめるのは、行間を読むことが多いのです。そういった中で全チームの発表に納得が出来たときに、その判断基準が違うことに気づき、会社に軸がないとこんなにもぶれてしまうのだと感じ、会社の軸の大切さについて凄くストンと落ちました。 コンセンサスのワークで大きな気づきを得ました。
 またビジョンづくりや人事制度づくりを進める過程で、それを皆で取組んでいるのでやっぱり夫々の感情や判断で創ることはできないので、みんなの共通言語が大切であると感じています。

徐社長 インタビュー風景02

―DSMと関わって、得られたことは何ですか?また良かったことは何ですか?

得られたことは今ある全てです。いずれこういう流れでいくと思っていましたが、凄く時間がかかっていたと思います。理念が本当に大切であると気づくのに10年かかったかもしれないと考えると、もったいないです。早く気づくことができて本当に良かったと思います。色々な社長さんと会うと、今の若さで理念の大切さに気づけて凄い、うらやましいと良く言われます。 理念の大切さを気づかせてくれてありがとうございます。

―振り返ってみると、なぜそのような成果を得られたと社長は考えていますか?

塩さんがすぐに答えをくれない。僕らに気づきの場を沢山くれるのです。ストンと落ちる瞬間が沢山あるので、そういった積み重ねがあるので得られたと思います。まず一回考えさせるので、色々な体験、失敗や遠回りができるので、そういったのが大切だと思います。僕が逆の立場だったら、ついその場で違うだろと言ってしまいます。時間が凄く大切に感じるので・・・。 そのように今までの失敗の中から学ぶこともあるので・・・。特に大きかった失敗は皆で会社の情報クイズをした時に、○×をつけてもらったが、本当に良くないことをしたと思いました。これが正解でそれ以外は間違いだといったことは本当にいけないことだと思いました。 その後にやっぱり気づきがありました。あれが良かったです。

―DSMに、今後期待することは何ですか?

お客様が増えてきても、置き去りにしないでほしい・・・そこが一番。まずは今までと同じような付き合い方を出来ればと思っています。教育のサポートもして頂くので、一緒に教育を求職者の方の教育をヤバイ状態にしていきたいと考えています。 DSMと一生付き合っていきたいと思います。

―DSMを一言で表すと何と表せますか?

笑顔・元気

―DSMの悪いことは?

ありません。たまにテキトーなところ(笑)

―塩さんってどんな人ですか?

笑い・明るいなどのいいイメージ。人間くさい。きっかけは金山さんだが、今があるのは塩さんのおかげだと捉えているので、DSM=塩さんとのイメージである。

―金山社長はどんな人ですか?

人間くさい。熱い。熱すぎる人。僕が尊敬する先輩がいるが、もの凄く尊敬している先輩が尊敬しているので凄いと思います。

―最後にこのインタビューをご覧頂く方へメッセージをお願いします。

悩みは沢山あると思うが、僕は絶対塩さん達と何らかの形でお付き合いした方がいいと思います。これはホームページを見た全ての人に伝えたい。全てがうまくいく会社はない。だからこそ、客観的に、かつ会社の理念などを大切にしながら、答えをすぐにくれずに気づきをくれるというところでは、一緒に仕事に関わっていたほうがいいと思います。 付き合うと確実に気づきの場が増えます。後はやっぱり会社をよくしていくや、社内の風土づくりや理念の共有などは全て皆で考えて、皆で行動していって、共有していくことが大切で、第三者が作ったものではそれはできない。だからあえて突き放してくれる。DSMはそんな存在の人達なので、大切さを感じています。絶対一緒に仕事をした方がいいと思います。

徐社長 インタビュー風景03

徐社長ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。 徐社長の所属しているシステムシェアード様のサイトはこちらから入れます。